大津湖岸なぎさ公園

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大津は湖の都。多くの生命をはぐくむ大切な源・びわ湖のまちです。
水と暮らし、水と遊び、水と憩うことで、大津市民は湖都の心を育ててきました。
過去から未来へ、びわ湖とともに歩み、豊かな心を育ててゆきます。大津湖岸なぎさ公園は未来に向けて、新しい歴史をつくる水辺です。

公園紹介


より大きな地図で 大津湖岸なぎさ公園 有料駐車場位置図 を表示

【駐車料金】
駐車開始から
 1時間まで 210円/2時間まで 320円/3時間まで 430円
 以降30分ごとに210円
大型車両
 1日(1回) 2,160円(サンシャインビーチ駐車場のみ)
マイクロバス
 1日(1回) 1,510円(サンシャインビーチ駐車場のみ)

イベント一覧
公園紹介

おまつり広場
大津港とつながり、大津市の中心に近く、大津湖岸なぎさ公園の玄関ともいえる広場です。
文化的イベントなど多目的に利用できる芝生を中心にした広場で、市民の憩いの場として、またレクリェーションの場としても活用できます。

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打出の森
香りの高い芸術文化に親しむ場として、滋賀県立「びわ湖ホール」があります。
ホールでは国内外の本格的な音楽や演劇の他、市民手づくりの催しが楽しめます。

なぎさのプロムナード
「打出の森」から「市民プラザー」へと続く、長い遊歩道です。
芝生公園に四季折々の花をあしらい、季節の花のたよりに散策の足を止め、石の階段から水辺に降り立ち、水のやさしさに包まれる広場です。

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市民プラザ
大津湖岸なぎさ公園の中で、湖面につき出した場所にあり、最も展望のよい広場です。
湖面を通して比叡・比良などの美しい山並みや琵琶湖大橋・近江大橋・市内のまちなみが望め、見飽きることがありません。
また、市民の新しいイベントの場としても利用できます。

サンシャインビーチ
大津湖岸なぎさ公園の中で最も広く「市民プラザ」から近江大橋へ広く長い砂浜が続く広場です。
裸足で砂浜を走り、水とたわむれ、市民の水辺としてなぎさ公園の良さを体感できる広場です。
また、砂浜の背後には松並木が続き、白浜青松の風景が広がる場となります。
広場の背後には、レストランや姉妹友好都市の紹介コーナーを設けた「ヴュルツブルクハウス」や、市民プールが併設されています。

膳所・晴嵐の道
膳所城址公園から晴嵐までの湖岸沿いを緑でつなぐ遊歩道です。
湖につき出た膳所城址公園や近江八景で有名な「粟津の晴嵐」など大津の歴史と景観が自然と一体になっています。
いにしえに思いをはせ、時の流れに心をなごませる場となります